人類学と文化記号論 : 文化と実践理性

マーシャル・サーリンズ 著 ; 山内昶 訳

史的唯物論から構造主義人類学までを通底する実践理性=文化効用説を批判的に検討するとともに<未開>から現代アメリカに至るさまざまな社会の構造を記号論的に分析し、意味=象徴体系としての文化を実証的に描きつつ西欧近代の伝統的パラダイムの転換を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マルクス主義と二つの構造主義
  • 第2章 文化と実践理性-人類学理論の二つのパラダイム
  • 第3章 人類学と二つのマルクス主義-史的唯物論の諸問題
  • 第4章 ブルジョア的思考-文化としての西欧社会
  • 第5章 結論-効用と文化秩序

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類学と文化記号論 : 文化と実践理性
著作者等 Sahlins, Marshall David
山内 昶
サーリンズ マーシャル
書名ヨミ ジンルイガク ト ブンカ キゴウロン
書名別名 Culture and practical reason

Jinruigaku to bunka kigoron
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.1
ページ数 328, 22p
大きさ 20cm
NCID BN00793279
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全国書誌番号
87017448
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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