哲学の起源

ホセ・オルテガ・イ・ガセット 著 ; 佐々木孝 訳

既成品・官製品としての<哲学>の解体作業を通じて、<哲学する>ことの原初の光景に立ち合うこと、すなわちその根源への遡行こそ<哲学史>であり哲学なのだと説くオルテガが、<生ける理性><歴史理性>を骨格とする彼の哲学思想の総決算を試みた二論考を収録。その鋭利な現代文明批評の哲学的根拠の全貌が明らかにされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エミール・ブレイエの『哲学史』への序文(哲学史の発展
  • 哲学と社会
  • 進歩としての哲学史
  • アリストテレスにおける思想と《おのれ自身に向かっての進歩》 ほか)
  • 哲学の起源(哲学の過去
  • 様相ともの全体
  • 弁証法的連なり
  • パルメニデスとヘラクレイトスの姿勢 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の起源
著作者等 Ortega y Gasset, José
佐々木 孝
オルテガ・イ・ガセット ホセ
書名ヨミ テツガク ノ キゲン
書名別名 Tetsugaku no kigen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1986.10
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4588001949
NCID BN00785350
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全国書誌番号
87003483
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本

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