ニュートン力学の形成 : 『プリンキピア』の社会的経済的根源

ゲッセン ボリス・ミハイロヴィチ【著】<Гессен Борис Михайлович>;秋間 実;稲葉 守;小林 武信;渋谷 一夫【訳】

ニュートンの業績と世界観をイギリス革命の時代に位置づけ、『プリンキピア』の地上的核心を見事に捉えた本論文は、1930年代の科学技術史研究、特にバナール、ニーダムらに多大の影響を与えた。70年代以降の国際的な再評価の動きに呼応、ロシア語英語両版を底本に厳密な校異・訳注を施した初の日本語定訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題への接近。マルクスの歴史過程論
  • 第2章 ニュートンの時代の経済と技術と物理学
  • 第3章 この時期の物理学上の研究課題と、『プリンキピア』の内容
  • 第4章 イギリス革命の時代における階級闘争と、ニュートンの世界観
  • 第5章 エンゲルスのエネルギー概念と、ニュートンにおけるエネルギー保存則の欠落
  • 第6章 ニュートンの時代の機械破壊者たちと、現代の生産諸力破壊者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニュートン力学の形成 : 『プリンキピア』の社会的経済的根源
著作者等 Gessen, Boris Mikhailovich
秋間 実
小林 武信
渋谷 一夫
稲葉 守
ゲッセン ボリス・ミハイロヴィチ
書名ヨミ ニユ-トンリキガクノケイセイ : (プリンキピア)ノシヤカイテキケイザイテキコンゲン
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1986.10.17
ページ数 294,11p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4588001957
NCID BN00781520
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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