言葉を失うということ : 神経内科医のカルテから

岩田誠 著

文化生活に不可欠の言葉。この言葉を喪失する病気、失語症の正体は何か。診療と研究の両面から失語症に挑戦する第一人者が、豊富な症例を挙げつつ、最近急速に解明が進んだ病因と回復についてやさしく解説する。さらに、失語症研究によって明らかになってきた、脳・神経系と言葉との関係や、言語とは何かという問題を詳述し、言語情報と文字情報の本質を追究する。脳科学に関心のある人はもちろん、言語に興味をもつ人に必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言葉とは何か
  • 2 言葉の座の発見
  • 3 脳の働きをしらべる
  • 4 脳における言葉の座
  • 5 読むことと書くこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉を失うということ : 神経内科医のカルテから
著作者等 岩田 誠
書名ヨミ コトバ オ ウシナウ ト ユウ コト
シリーズ名 New science age 23
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.1
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 4000077236
NCID BN00772960
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全国書誌番号
87017510
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言語 日本語
出版国 日本
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