食糧と農業を考える

大島清 著

日本人の食生活は豊かになったといわれる。しかし、穀物自給率がますます低くなっている現実を見れば、その基盤のもろいことは明らかである。農村の激しい変貌、米価をめぐる農民と消費者の対立、戦後の農政について検討し、資源危機の構造や穀物メジャーの暗躍など国際経済の動きにも注目しつつ今日の食糧問題を多角的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 穀物自給率33%
  • 新資源戦争と食糧
  • 食糧は"第3の武器"か
  • 変貌する日本農業
  • 米過剰-生産調整の衝撃
  • 財界・労働組合の農政提言
  • 食管制をどうする
  • 風土に合った食生活
  • 農業発展の2つの道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食糧と農業を考える
著作者等 大島 清
書名ヨミ ショクリョウ ト ノウギョウ オ カンガエル
書名別名 Shokuryo to nogyo o kangaeru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.8
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4004201659
NCID BN00763278
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全国書誌番号
81043280
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言語 日本語
出版国 日本
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