職業としての学問

マックス・ウェーバー 著 ; 尾高邦雄 改訳

第1次大戦後の混迷のドイツ。青年たちは事実のかわりに世界観を、認識のかわりに体験を、教師のかわりに指導者を欲した。学問と政策の峻別を説くこの名高い講演で、ウェーバー(1864‐1920)はこうした風潮を鍛えらるべき弱さだと批判し、「日々の仕事(ザッヘ)に帰れ」と彼らを叱咤する。それは聴衆に「脅かすような」印象を与えたという。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業としての学問
著作者等 Weber, Max
尾高 邦雄
ウェーバー マックス
書名ヨミ ショクギョウ ト シテノ ガクモン
書名別名 Wissenschaft als Beruf
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1980.11
版表示 改訳
ページ数 91p
大きさ 15cm
ISBN 4003420950
NCID BN00762322
BN0104543X
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全国書誌番号
81008040
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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