基督信徒のなぐさめ

内村鑑三 著

明治24年、折からの国粋的反動主義の世情の中で、教育勅語の礼拝を拒否して教職を追われた内村鑑三(1861‐1930)は、困窮の中から処女作である本書を世に送った。逆境にあるキリスト者の見出す慰めは何かと問うた魂の自叙伝ともいうべきこの書は、著者の無教会の立場の出発点となった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 愛するものの失せし時
  • 第2章 国人に捨てられし時
  • 第3章 基督教会に捨てられし時
  • 第4章 事業に失敗せし時
  • 第5章 貧に迫りし時
  • 第6章 不治の病に罹りし時

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 基督信徒のなぐさめ
著作者等 内村 鑑三
書名ヨミ キリスト シント ノ ナグサメ
書名別名 Kirisuto shinto no nagusame
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1976.12
版表示 改版.
ページ数 133p
大きさ 15cm
ISBN 4003311914
NCID BN00757264
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77011507
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想