老いの発見  1 (老いの人類史)

伊東光晴 ほか編

未曾有の高齢化社会が到来する。われわれはどう生きればよいのか。人類史的視点から日本の現実をみつめ、問題の所在を確認しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「老い」と<老いる>のドラマトゥルギー
  • 2 成熟社会のなかの「老い」-過疎地の老人たちをめぐって
  • 3 若者が年をとるということ
  • 4 放りだされている「老い」
  • 5 老いの美醜
  • 6 老い-生物と人間
  • 7 人類史における老い
  • 8 文明がつくる老いと病い
  • 9 日本社会と老い-遠望
  • 10 座談会 老いの発見1

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いの発見
著作者等 伊東 光晴
副田 義也
日野原 重明
鶴見 俊輔
河合 隼雄
書名ヨミ オイ ノ ハッケン
書名別名 老いの人類史

Oi no hakken
巻冊次 1 (老いの人類史)
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.11
ページ数 306p
大きさ 21cm
ISBN 4000040316
NCID BN00753660
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全国書誌番号
87008656
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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