マンーマシン・インターフェース進化論 : MITのアーキテクチャ・マシン・グループの最新研究成果

リチャード・A.ボルト 著 ; 鶴岡雄二 訳

本書はコンピュータと私たちのあいだにある物理的、感覚的、知的空間を探究する洞察に富んだ研究書である。本書には、人間とコンピュータの対話に関する刺激的で魅力的な構想が描かれている。人間どうしの会話と同じくらい、あるいはそれ以上に容易にコンピュータと対話できるインターフェースの構想である。たとえば、音声と身振りを組み合わせた命令のしかた、視線によるコンピュータとの通信方法など、MITのメディア・ルームとして有名な最新のマン‐マシン・インターフェース・システムの実験を中心として、今後10年間の可能性を示すエキサイティングな研究成果を見ることができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1. 情報はいったいどこにあるのか?
  • 2. 空間の用途
  • 3. 音声と身振り
  • 4. 出力としての目
  • 5. 環境としての端末
  • 6. 将来のインターフェース

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マンーマシン・インターフェース進化論 : MITのアーキテクチャ・マシン・グループの最新研究成果
著作者等 Bolt, Richard A
鶴岡 雄二
ボルト リチャード・A.
書名ヨミ マン マシン インターフェース シンカロン
書名別名 The human interface

Man mashin intafesu shinkaron
出版元 パーソナルメディア
刊行年月 1986.4
版表示 第2版
ページ数 162p
大きさ 24cm
ISBN 4893620061
NCID BN0075020X
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全国書誌番号
87016296
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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