時間と習俗の社会史 : 生きられたフランス近代へ

福井憲彦 著

「時計にきざまれる時間」は権力や政治のありかた、人びとの日常生活をどのようにして変えていったか。歴史に息づく人びとの生活世界をたずねるフランス史の旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史のなかの時間(時を治めることは社会を治めること
  • 鉄道のネットワークと時間の統一
  • 聖月曜日の労働者たちと工場の時間
  • 労働現場の状況とさまざまな時間の秩序
  • 時計の存在がごく身近になるとき
  • 社会的時間の加速化)
  • 2 習俗世界のイマジネーション(若者たちの五月
  • 七月十四日の祝祭と革命の神話化
  • ヴァカンスの季節、あれこれ
  • ノエルの季節
  • ながくさむい夜をやりすごすために
  • 復活祭と春のよみがえり)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間と習俗の社会史 : 生きられたフランス近代へ
著作者等 福井 憲彦
書名ヨミ ジカン ト シュウゾク ノ シャカイシ
書名別名 Jikan to shuzoku no shakaishi
出版元 新曜社
刊行年月 1986.10
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 4788502496
NCID BN00735986
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全国書誌番号
87002532
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言語 日本語
出版国 日本
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