日本領事報告の研究

角山栄 編著

情報の経済史。経済大国日本のルーツを情報戦略に探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 形成期における領事制度と領事報告(古屋哲夫)
  • 第2章 領事報告制度の発展と「領事報告」の刊行-『通商彙編』から『通商彙纂』まで(高嶋雅明)
  • 第3章 農商務省の海外貿易情報(角山幸洋)
  • 第4章 商品陳列所について(高嶋雅明)
  • 第5章 輸出工産物の技術的課題(今津健治)
  • 第6章 イギリスの領事制度および領事報告(角山栄)
  • 第7章 領事報告にみる日本船の海外進出-三菱の時代(片山邦雄)
  • 第8章 明治前期の日本マッチ輸出と『領事報告』(杉本俊宏)
  • 第9章 英領海峡植民地における円銀流通とその終焉(山本有造)
  • 第10章 李朝末期における日本人の米と土地の収奪(朴宗彬)
  • 第11章 20世紀初期揚子江中下流域の貨幣流通(黒田明伸)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本領事報告の研究
著作者等 今津 健治
古屋 哲夫
山本 有造
朴 宗彬
杉本 俊宏
片山 邦雄
角山 幸洋
角山 栄
高嶋 雅明
黒田 明伸
書名ヨミ ニホン リョウジ ホウコク ノ ケンキュウ
シリーズ名 京都大学人文科学研究所研究報告
出版元 同文館
刊行年月 1986.12
ページ数 530p
大きさ 22cm
ISBN 4495419617
NCID BN00732092
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全国書誌番号
87013562
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言語 日本語
出版国 日本

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