デュルケム社会学の方法と対象

F.シャゼル 著 ; 夏刈康男 訳

われわれが本書において注意を注ぐのは『社会学的方法の規準』とその他の若干の著作で明示された重要な教訓に対してである。われわれは第1章と第2章の重要な一部分と、同時に第5章の大部分を取り出して考察する。第2章については、方法論の実証的研究に優先権を与えることとし、経済学と価値理論に関する節についてはとくに触れず、批判部分そのものは無視した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会学的方法の諸規準(社会学の対象
  • 社会的諸事実の観察に関する諸規準
  • 社会学的説明とあらゆる還元主義の拒否
  • 社会的諸変化の特殊性と歴史哲学の放棄)
  • 第2部 『方法の規準』以後のデュルケムの方法論的省察(自殺、昼間の長さそして社会的時間
  • 自殺と離婚
  • デュルケム自信によってみられた彼の方法論的貢献
  • 社会学的方法)
  • デュルケムに関する著作
  • デュルケムの生涯と著作

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デュルケム社会学の方法と対象
著作者等 Chazel, François
夏刈 康男
シャゼル F.
書名ヨミ デュルケム シャカイガク ノ ホウホウ ト タイショウ
書名別名 Durkheim les règles de la méthode sociologique

Dyurukemu shakaigaku no hoho to taisho
出版元 いなほ書房
刊行年月 1986.11
ページ数 152p
大きさ 22cm
ISBN 4795262233
NCID BN00729713
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87011052
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想