論理と記憶 : コンピュータの世界

石井治 著

知的活動の補助手段として、人間はさまざまな機械を工夫してきた。そしてコンピュータの登場によって、人間の活動は大幅に拡大した。コンピュータの中をのぞくと、データを蓄える記憶の部分と、計算などの操作をする論理の部分からできている。そして今ではこの二つの部分が密接に結びつき、補い合い、区別できないほどに融け合っている。こうしたコンピュータ内部の論理と記憶のしくみをやさしく解説し,歴史的由来や、さまざまな記憶方式のさまざまな使われ方を概観する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はじめに-人と機械の論理と記憶
  • 2 論理機械
  • 3 LSI-論理と記憶の万能選手
  • 4 シーズからニーズへ
  • 5 磁気と光の記憶
  • 6 記憶のはたらき
  • 7 論理と記憶
  • 8 おわりに-再び人と機械の論理と記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論理と記憶 : コンピュータの世界
著作者等 石井 治
書名ヨミ ロンリ ト キオク
シリーズ名 New science age 24
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.2
ページ数 152p
大きさ 19cm
ISBN 4000077244
NCID BN00726861
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全国書誌番号
87021985
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言語 日本語
出版国 日本
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