シェイクスピアと民衆演劇の伝統 : 劇の形態・機能の社会的次元の研究

R.ヴァイマン 著 ; R.シュワーツ 編 ; 青山誠子, 山田耕士 訳

本書は、はるかルネサンス以前の民衆演劇の遺産を掘り起こし、その新しい視角からシェイクスピア劇のドラマトゥルギーを解明している。著者は、イギリス民衆劇の歴史、ミームス(古代の大衆演劇)に始まり、民俗劇、聖史集団劇、道徳劇を経てエリザベス時代へと至る流れを辿りながら、これらの演劇的伝統がいかに、またどれほどシェイクスピア劇を豊饒なものにしたかを跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ミームス
  • 2 民俗劇と社会慣習
  • 3 聖史集団劇
  • 4 道徳劇とインタールード
  • 5 エリザベス時代の演劇
  • 6 シェイクスピアの演劇-伝統と実験
  • 補章 観客とともに笑う-『ヴェローナの二紳士』とシェイクスピア喜劇の民衆の伝統についての覚え書き

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この本の情報

書名 シェイクスピアと民衆演劇の伝統 : 劇の形態・機能の社会的次元の研究
著作者等 Schwartz, Robert
Weimann, Robert
山田 耕士
青山 誠子
シュワーツ R.
ヴァイマン ロベルト
書名ヨミ シェイクスピア ト ミンシュウ エンゲキ ノ デントウ
書名別名 Shakespeare and the popular tradition in the theater
出版元 みすず書房
刊行年月 1986.12
ページ数 404, 31p
大きさ 22cm
ISBN 4622018985
NCID BN0072366X
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全国書誌番号
87013008
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言語 日本語
出版国 日本
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