解体新書 : 蘭学をおこした人々

小川鼎三 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 解体新書の意義 / p2
  • 第一章 解体新書以前 / p6
  • 明和八年三月四日のできごと
  • 山脇東洋の解剖
  • オランダ語学修のはじまり
  • 前野良沢の人となり
  • 杉田玄白の人となり
  • 翻訳の仕事はじまる
  • 解体約図と和蘭医事問答
  • 第二章 解体新書について / p41
  • 解体新書できあがる
  • 解体新書の正式の作者はだれか
  • 解剖図を描いた小田野直武
  • 解体新書の扉絵
  • 新しい用語をつくる
  • 翼按ずるに
  • 大キリイルとゲール管
  • 麻田剛立の解剖学
  • 原著者クルムスについて
  • 初めて輸入された神経学
  • 和蘭全躯内外分合図
  • シナにおける西洋解剖書の翻訳
  • 第三章 解体新書以後 / p99
  • 外人学者のみた桂川甫周と中川淳庵
  • 石川玄常、桐山正哲、嶺春泰
  • 吉雄耕牛と長崎の蘭学
  • 重訂解体新書と大槻玄沢
  • 医範提綱と宇田川玄真
  • 西説内科撰要と宇田川玄随
  • 蘭学階梯と玄沢の学風
  • 蘭和辞典
  • オランダ正月
  • 寛政十年の「蘭学者相撲番付」
  • 平賀源内と司馬江漢
  • 西賓対晤について
  • 前野良沢の後半生
  • 奥平昌高の中津辞典について
  • 前野良沢の死
  • 杉田玄白の後半生
  • 玄白の政治観と愛国心
  • 玄白の医道徳
  • 蘭学事始について
  • あとがき / p193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 解体新書 : 蘭学をおこした人々
著作者等 小川 鼎三
書名ヨミ カイタイ シンショ : ランガク オ オコシタ ヒトビト
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1968
ページ数 195p
大きさ 18cm
NCID BN00723207
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68008429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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