遺伝子が語る生命像 : 動く遺伝子をさぐる

本庶佑 著

生命とは何だろう? なぜ尊いのだろう?分子生物学の発展により、生命の基礎は物質であることがわかっただけでなく、遺伝子がダイナミックに変動して多様性を増幅していることも明らかとなった。これらを基礎とした新しい生命像と価値観が今、生まれようとしている。わが国の生命科学の第1線にいる研究者が、自らの研究を通して生命科学の最前線の姿を紹介し、生命観の変革を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遺伝学の夜明け
  • 第2章 分子遺伝学の基礎
  • 第3章 遺伝子工学の技術
  • 第4章 生物学の新しい展開
  • 第5章 遺伝子から見た生命像
  • 第6章 生命科学の未来
  • 第7章 科学技術と人間社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子が語る生命像 : 動く遺伝子をさぐる
著作者等 本庶 佑
書名ヨミ イデンシ ガ カタル セイメイゾウ
書名別名 Idenshi ga kataru seimeizo
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1986.4
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4061326449
NCID BN00709079
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86036157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想