歴史民族学ノート

住谷一彦 著

[目次]

  • 1 歴史民族学ノート
  • 2 人と思想(岡正雄「古日本の文化層」-ある素描
  • 石田英一郎-文化人類学的思想像
  • 喜多野清一「日本の家と家族」-有賀・喜多野論争の問題点
  • 福武直『中国農村社会の構造』-福武社会学の秘められた可能性)
  • 3 村落構造
  • 4 特別寄稿(ヴィーン・スペイン馬術学校街時代の日本学研究所-在りし良き時代の思い出)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史民族学ノート
著作者等 住谷 一彦
書名ヨミ レキシ ミンゾクガク ノート
書名別名 Rekishi minzokugaku noto
出版元 未来社
刊行年月 1983.1
版表示 新装版
ページ数 530p
大きさ 22cm
ISBN 4624200705
NCID BN00703684
BN15400041
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全国書誌番号
83023713
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
A.L.クローバー「オイクメネー」 : 文化成長Culture Growthに関する一考察 住谷 一彦
A.スラヴィク「隼人」 : 日本建国神話におけるアウストロネシア語系諸要素と隼人問題 住谷 一彦
R.v.ハイネーゲルデルン「二つの古世界観とその文化史的意義」 住谷 一彦
W.コッパース「高神の造形化的表現」 : 神の無像性の普遍史的意義について 住谷 一彦
《比較の視点》インドゲルマーネンの原郷Urheimat : 日本民族=文化系統論のたてかたに寄せて 住谷 一彦
「日本の村」序論 住谷 一彦
アカマタ・クロマタ : 南島の秘密結社 住谷 一彦
オーストリア・ネッケンマルクト村の調査ノート : 東欧型村落の一分析 住谷 一彦
ヨーロッパの男子結社Männerbündeと男子集会所Männerhaus : 「共同体」解体の民族学的視角 住谷 一彦
ヴィーン・スペイン馬術学校街時代の日本学研究所 : 在りし良き時代の思い出 アレクサンダー・スラヴィク
三宅島・御蔵島の社会構造 住谷 一彦
伊豆伊浜部落の村落構造 住谷 一彦
喜多野清一「日本の家と家族」 : 有賀・喜多野論争の問題点 住谷 一彦
小河内峰部落の村落構造 住谷 一彦
岡正雄「古日本の文化層」 : ある素描 住谷 一彦
日本法社会学の農村調査 : ひとつの素描 住谷 一彦
石田英一郎 : 文化人類学的思想像 住谷 一彦
福武直『中国農村社会の構造』: 福武社会学の秘められた可能性 住谷 一彦
視座 : 日本的心性Das Japantumの祖型を求めて 住谷 一彦
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