オーロラと磁気嵐

上出洋介 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 1. オーロラと磁気嵐を探る / 1
  • 1.1 オーロラの歴史 / 1
  • 1.2 オーロラと地球磁場の乱れ / 3
  • 2. オーロラ・ダイナミックス / 8
  • 2.1 オーロラ・サブストーム / 8
  • 2.2 オーロラ舞台の高さ / 11
  • 2.3 オーロラの世界分布 / 14
  • 2.4 何が光る? / 19
  • 2.5 オーロラの明るさ / 20
  • 2.6 人工衛星からの観測 / 24
  • 2.7 レーダー・オーロラ / 28
  • 3. 磁気嵐と極磁気嵐 / 31
  • 3.1 磁気嵐 / 31
  • 3.2 極磁気サブストーム / 34
  • 3.3 地磁気活動度指数 / 36
  • 3.4 電離層 / 40
  • 3.5 等価電離層電流 / 41
  • 3.6 高緯度ネットワーク / 45
  • 3.7 地球をとりまく環電流 / 48
  • 4. 太陽風と地球磁気圏 / 51
  • 4.1 オーロラのふるさと / 51
  • 4.2 磁気圏サブストーム / 54
  • 4.3 太陽風磁場の役割 / 59
  • 5. オーロラ粒子の観測 / 62
  • 5.1 オーロラをおこす粒子 / 62
  • 5.2 ロケットを打ちこむ / 67
  • 5.3 プロトン・オーロラ / 67
  • 5.4 極冠と昼のオーロラ粒子 / 69
  • 5.5 オーロラ・ビームの加速 / 70
  • 6. 電離層の電場 / 72
  • 6.1 大規模な電場分布 / 72
  • 6.2 ハラング不連続帯 / 80
  • 6.3 オーロラと電場構造 / 82
  • 6.4 高緯度電場の拡がり / 86
  • 7. 3次元電流 / 89
  • 7.1 磁力線に沿う電流 / 90
  • 7.2 電流の空間分布 / 91
  • 7.3 電流を運ぶ荷電粒子 / 94
  • 7.4 オーロラと沿磁力線電流 / 97
  • 7.5 オーロラ電流との連結 / 104
  • 7.6 極冠と昼側の沿磁力線電流 / 106
  • 8. オーロラ・ジェット電流 / 108
  • 8.1 電離層の基本量 / 109
  • 8.2 オーロラ電流と磁場の乱れ / 114
  • 8.3 等価電流と真の電流 / 118
  • 8.4 オーロラ・ジェットの高さ / 119
  • 8.5 ジェット全電流 / 120
  • 8.6 電離層電流の発散 / 123
  • 9. 数値実験とモデル / 125
  • 9.1 シミュレーション / 125
  • 9.2 電場と電流 / 127
  • 9.3 3次元電流の推定 / 133
  • 9.4 磁気圏-電離圏カップリング / 137
  • 9.5 磁気圏ダイナミックス / 140
  • おわりに-地球の電磁気的環境を理解するために / 143
  • 参考文献 / 146
  • 事項索引 / 150

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 オーロラと磁気嵐
著作者等 上出 洋介
書名ヨミ オーロラ ト ジキアラシ
シリーズ名 UPアース・サイエンス
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1982.3
ページ数 152p
大きさ 19cm
ISBN 4130650599
NCID BN00701157
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全国書誌番号
82024008
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言語 日本語
出版国 日本
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