地球史

小嶋稔 著

[目次]

  • はしがき
  • 第1章 地球史を動かす原動力 / 1
  • 岩石にひそむエネルギー
  • 地球の年齢の計算
  • ウランとトリウム
  • 岩石中の放射性元素含有量
  • 地球全体の放射性元素
  • 地球内部の発熱と放熱
  • 太陽エネルギーとの比較
  • 第2章 地球誕生の前後 / 19
  • 沃素一二九とキセノン一二九
  • レイノルズらの実験
  • 元素の誕生
  • ガス状星雲から微惑星へ
  • 太陽系の均質性
  • 天然の原子炉
  • 地球の年齢とは
  • 地球内部の化学的組成
  • 太陽系全体の組成は
  • 第3章 地球の層構造の形成 / 47
  • 特徴的な層構造
  • コアはどうしてできたか
  • 分別集積起源説
  • 研究の発展と新しい仮説
  • 地球磁場の存在
  • 岩石に記録された残留磁化
  • 地殻とマントルの分化
  • 最古の地殻岩石
  • 第4章 マントルの進化 / 69
  • ストロンチウム同位体比
  • マントル中のストロンチウム
  • マントル分化は連続的
  • ネオジム同位体比
  • 花こう岩の起源
  • 第5章 地球史の時間目盛 / 83
  • 何十億年を測る
  • 核壊変を利用した地質学的時計
  • 地質学的時計の裏付け
  • カリウム-アルゴン法
  • 地球磁場の逆転
  • 堆積岩の年代
  • 第6章 地殻上の変化 / 101
  • 先カンブリア時代
  • 先カンブリア時代の造山運動
  • ミネソタの古い岩
  • 日本列島最古の岩
  • 海洋底の運動
  • 海洋底拡大説
  • 中央海嶺の奇妙な岩石
  • 「親潮古陸」の発見
  • プレート・テクトニクス説とマントル進化
  • 大陸移動
  • 古地磁気学と大陸移動
  • アメリカとアフリカ両大陸の分離
  • 第7章 大気と海水の起源 / 143
  • 大気はあとからできた
  • 地球からの脱ガス
  • 脱ガスは連続的か
  • アルゴン同位体比から見ると
  • 大気形成は突発的に起った
  • マントル物質の希ガス
  • ダイヤモンド中のアルゴン
  • 生命の起源と大気
  • 初期大気組成の謎
  • 酸素の生成と縞状鉄鉱床
  • 酸素の出現
  • 第8章 地球史と現在・未来 / 177
  • 地球史の特質
  • 地球科学の研究方法
  • 地球史の効用
  • 放射性廃棄物の問題
  • 静穏な深海底
  • 中央海嶺と海溝は
  • 中央太平洋の深海底へ
  • まとめ / 193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球史
著作者等 小嶋 稔
書名ヨミ チキュウシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1979.1
ページ数 195p
大きさ 18cm
NCID BN00687635
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
79011599
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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