岩波講座地球科学  9

植村武, 水谷伸治郎編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第1章 序論 / 1
  • §1.1 地質構造の成立ち / 2
  • §1.2 地質構造の区分 / 3
  • §1.3 構造地質学について / 7
  • §1.4 地殻運動の型式と造構論 / 10
  • 第2章 地質構造の諸様式 / 15
  • I 東アフリカ地溝帯 / 19
  • II サンアンドレアス断層 / 32
  • III 中国山東省の断層地塊運動 / 46
  • IV カナディアンロッキーの衝上断層群 / 57
  • V スイス・アルプスのナップ構造 / 70
  • VI フランシスカン層とテクトニックメランジェ / 83
  • VII カナダ盾状地とオラーコジン / 97
  • VIII メキシコ湾岸の岩塩ドーム / 109
  • IX サドベリーの大隕石孔 / 123
  • 第3章 節理・断層と応力場 / 137
  • §3.1 破壊の力学条件 / 138
  • §3.2 応力場の復元 / 141
  • §3.3 応力場の諸様式 / 148
  • §3.4 広域性節理の起源と応力場 / 154
  • 第4章 岩石の劈開 / 161
  • §4.1 劈開の種類 / 162
  • §4.2 スレート劈開の成因 / 167
  • §4.3 歪解析とスレート劈開 / 170
  • §4.4 スレート劈開形成の場 / 179
  • 第5章 褶曲と褶曲作用 / 187
  • §5.1 褶曲作用の基本型 / 189
  • §5.2 単層褶曲 / 193
  • §5.3 層内褶曲 / 205
  • §5.4 キンクバンドと共役褶曲 / 215
  • §5.5 多層系の褶曲 / 220
  • §5.6 褶曲の3次元解析 / 221
  • §5.7 曲げ褶曲とドレイプ褶曲 / 224
  • §5.8 重力の座屈褶曲作用に及ぼす影響 / 228
  • §5.9 ダイアピル褶曲 / 231
  • 第6章 岩石の流動 / 239
  • §6.1 造構性流動とその特徴 / 239
  • §6.2 クリープと応力緩和 / 242
  • §6.3 造構応力場と褶曲の成長 / 245
  • §6.4 ブーダンの形成機構 / 249
  • 第7章 割れ目と岩盤 / 257
  • §7.1 割れ目と地質工学 / 258
  • §7.2 岩盤の地質分離面 / 259
  • §7.3 割れ目による岩盤の物性の変化 / 260
  • §7.4 岩盤評価の方法 / 268
  • 付録 地質構造の記載用語 / 279
  • 索引 / 289

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 岩波講座地球科学
著作者等 植村 武
水谷 伸治郎
書名ヨミ イワナミ コウザ チキュウ カガク
書名別名 地質構造の形成

Iwanami koza chikyu kagaku
巻冊次 9
出版元 岩波書店
刊行年月 1979.6
ページ数 294p
大きさ 21cm
ISBN 4000102796
NCID BN00683940
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
79024863
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
地質構造の形成 植村武, 水谷伸治郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想