環境科学としての海洋学  3

堀部純男 編

執筆: 浅井富雄ほか;各章末: 文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第1章 外洋の物理過程(高野健三・蓮沼啓一・今脇資郎・松野健 竹内謙介・永田豊・平啓介・寺本俊彦) / 1
  • 1.1 大陸棚海域の微細海況と分散特性(永田豊) / 2
  • 1.2 亜熱帯循環系に見られる副循環系とその物質輸送に果たす役割(蓮沼啓一) / 11
  • 1.3 外洋の深層循環についての数値研究(松野健・竹内謙介) -海洋汚染物質の分散に関する予備的研究- / 22
  • 1.4 低レベル放射性廃棄物の処分候補地点付近における測流(平啓介・今脇資郎・寺本俊彦) / 30
  • 第2章 海洋の物質循環(堀部純男・西村雅吉・重松恒信) / 43
  • 2.1 はじめに(堀部純男) / 43
  • 2.2 大気圏から海洋へ-エアロゾル,ホウ素,水銀の例(西村雅吉) / 45
  • 2.3 海水中の重金属 / 48
  • 2.4 深層における物質の変化(堀部純男) / 57
  • 第3章 沿岸海域における物質の分散と物理過程(国司秀明・浅井冨雄・鳥羽良明) / 67
  • 3.1 陸上から海洋上への汚染物質の輸送と拡散(浅井冨雄) / 67
  • 3.2 海面における物理過程と物質交換(鳥羽良明) / 83
  • 3.3 沿岸水の外洋への流出分散(鳥羽良明) / 93
  • 第4章 沿岸の生態系と生物地球化学 (服部明彦・西条八束・平野敏行・堀越増興 坂本充・立川涼・宇野木早苗) / 109
  • 4.1 内湾の物理環境と有機物生産(西条八束・宇野木早苗) -三河湾におけるケーススタディ- / 109
  • 4.2 植物プランクトン群集の生産を支配する栄養因子(坂本充) / 126
  • 4.3 有機物の分解・無機化(服部明彦) / 136
  • 4.4 熱帯性海域の沿岸生態系(堀越増興) -地域生態系における自然地理的ユニットのモデルとしての石垣島川平湾- / 145
  • 4.5 海草生態系-万石浦アマモ場のケーススタディを中心に(服部明彦・平野敏行) / 169
  • 4.6 人工有機物の地球化学-瀬戸内海を中心に(立川涼) / 189
  • 第5章 魚類の生理学的特性と環境変動 (日比谷京・羽生功・緒方正名・三宅与志雄) / 207
  • 5.1 魚類の生理学的特性と海洋環境の保全(日比谷京) / 207
  • 5.2 魚の呼吸・心拍リズムによる環境モニタリングの可能性(羽生功) / 208
  • 5.3 石油成分の海洋汚染に伴う油臭魚の発生と特にその医学的研究(緒方正名・三宅与志雄) / 222
  • 第6章 生物指標と生態特性(丸茂隆三・川口弘一・梶原武・堀越増興・多賀信夫) / 253
  • 6.1 プランクトンの指標性と生態特性(丸茂隆三・川口弘一) / 253
  • 6.2 魚類マイクロネクトンの指標性と生態特性(丸茂隆三) / 266
  • 6.3 付着動物の生物指標としての生態特性(梶原武) / 272
  • 6.4 ベントスの指標性と地域生態系(堀越増興) / 284
  • 6.5 微生物(多賀信夫) / 297
  • 第7章 海洋汚染と生物過程(入江春彦・野沢洽治・橋本秀夫・弘田礼一郎・菊池泰二) / 307
  • 7.1 海洋汚染と微生物(橋本秀夫) / 308
  • 7.2 海洋汚染と藻類および植物プランクトン 入江春彦・野沢洽治 / 318
  • 7.3 海洋汚染と動物プランクトン(弘田礼一郎) / 340
  • 7.4 海洋汚染とベントス(菊池泰二) / 352
  • 索引 / 377

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 環境科学としての海洋学
著作者等 堀部 純男
書名ヨミ カンキョウ カガク トシテ ノ カイヨウガク
書名別名 Kankyo kagaku toshite no kaiyogaku
巻冊次 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1979.12
ページ数 384p
大きさ 27cm
NCID BN00681140
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全国書誌番号
80008994
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言語 日本語
出版国 日本
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