地球の起源と進化

ヴォイトケビッチ 著 ; 青木斌 監訳

[目次]

  • まえがき
  • 日本の読者へ
  • 第一章 元素の特徴 / 1
  • 元素の分布には規則性がある
  • 天体の物質は親子であり、兄弟であり、親戚である
  • 元素の存在度は原子の構造に支配される
  • メンデレーエフの周期律表とゴールドシュミットの地球化学的な元素の分類
  • ゴールドシュミットの考えを再点検してみる
  • 条件によって姿をかえる鉱物
  • 第二章 隕石の特徴 / 25
  • 隕石を研究する意義について
  • 隕石の種類とはたしている役割
  • 隕石の成因を考えてみる
  • むすび
  • 第三章 惑星の特徴 / 38
  • 地球型惑星と木星型惑星の違い
  • むすび
  • 第四章 地球の特徴 / 54
  • 地球にもぐってみると
  • 地球の層構造を診断する
  • 地球の核に硫黄が含まれるという考え
  • むすび
  • 第五章 地熱の特徴 / 71
  • 熱を放出する元素
  • 過去の地球では、放射性元素の活動はもっと活発だった
  • 放射性元素の"化石"をさがしてみる
  • むすび
  • 第六章 元素の起源 / 80
  • 元素の誕生の謎をさぐる
  • 放射性同位体の研究が鍵をにぎっている
  • 元素が誕生していく道すじをたどってみよう
  • 元素の起源は恒星の進化と関係している
  • 元素の進化と分化作用
  • 第七章 始源惑星の起源 / 94
  • 変化していく太陽星雲
  • 不足している元素の問題
  • 元素の不足度を引き起こした原因
  • 凝縮作用と集積作用-地球型惑星と木星型惑星の形成
  • 凝縮作用にかかった時間
  • 天文学はわれわれの見解を支持している
  • 第八章 地球の層構造の起源 / 119
  • 地球の層構造は初生的なものか、二次的なものか
  • 地球の核やマントルがつくられる二つの道
  • 非対称な分化作用
  • 問題は未解決のまま残されている
  • 第九章 海洋と大気の起源 / 130
  • 母なる地球の内部で誕生した海水と大気
  • 海水とはなにか
  • 脱ガス作用と結びついていた始源大気や始源海洋の起源
  • 大気とはなにか
  • オゾンの形成と生物の進化
  • 生物圏のはたした役割
  • 生物サイクル
  • 始源海洋は酸性だった
  • 第十章 地殻の起源 / 156
  • 変化し姿をかえる自然界-地殻の形成
  • 地球化学的な循環作用
  • 存在度の高い珪素
  • 貴重な資源になっている鉄
  • 生物の進化
  • 第十一章 地殻の化学的進化 / 174
  • 地球の歴史の第一段階
  • 地球の歴史の第二段階
  • 地球の歴史の第三段階
  • 地球の歴史の第四段階
  • 堆積岩と火成岩の量比は語る
  • 大陸地殻と海洋地殻は語る
  • むすび / 195
  • 参考文献 / 203
  • 監訳者あとがき / 205

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球の起源と進化
著作者等 Voitkevich, Georgii Vitol'dovich
Voĭtkevich, G. V.
青木 斌
ヴォイトケビッチ
書名ヨミ チキュウ ノ キゲン ト シンカ
書名別名 Chikyu no kigen to shinka
シリーズ名 東海科学選書
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1977.10
ページ数 208p
大きさ 19cm
NCID BN00681093
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77019497
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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