異常気象を追って : 11年間の記録

根本順吉 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 今年の異常気象 / 2
  • 南極の異常高温
  • 南半球の異常気象
  • 驚異的な静岡の豪雨
  • 南西季節風と太陽黒点
  • I章 発端-一九六三年一月の異常気象 / 10
  • 共存する寒冬と暖冬
  • 異常低圧
  • 日本付近の状況
  • 共存する異常寒域と異常暖域
  • 最も異常だったのは太平洋海域
  • 前兆
  • 今後の見通し
  • その後の解析
  • 日本の異常気象
  • 外国の異常気象
  • 海の異常
  • 地球自転の異常
  • 自転異常の原因
  • II章 見えなかった皆既月食と異常気象 / 39
  • 火山爆発と異常光象
  • 見えない皆既月食
  • 異常気象との関係
  • 火山活動と太陽活動と
  • 原因としての火山活動
  • III章 太陽黒点 / 49
  • 一九六五年の黒点活動
  • 次の極大期の推定
  • 次期極大値の推定
  • 求められた結果の気象学的意義
  • 太陽活動の十年周期について
  • IV章 世界的な気候変化 / 66
  • 変動の大きい天候とこれがさらにつづく可能性
  • 最近の日本の気候にみられる二、三の傾向
  • 世界の気候変化と大気大循環の変化
  • 最近の気候変化の原因
  • 気候の変化の影響
  • V章 大豊作中の大干ばつ / 91
  • 西日本の干ばつ時の気象状況
  • 干ばつの総観的構造
  • 干ばつのニューメロロジイ
  • 干ばつの二つの型と太陽活動
  • 太陽活動に干ばつを結ぶもの
  • 干ばつの持続性と海洋
  • 気候変化の一環としての干ばつ
  • VI章 地球をおおう気候変化 / 130
  • 最近の大循環の特徴
  • 北海道方面の寒冷化
  • 五年周期
  • 一九六八、九年の異常気象
  • 氷河時代はくるか
  • 北大西洋の海況と氷河時代
  • VII章 十一年めの異常気象 / 157
  • 十一年前の予言
  • 十一年めの太陽活動
  • およそ八十年の周期
  • 太陽活動と天気
  • 仕組みをどう考えるか
  • 事実の蓄積
  • 海洋との関連
  • VIII章 気候変動の影響 / 175
  • 歴史から学ぶ
  • 食糧問題
  • 水の問題
  • あとがき / 194

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 異常気象を追って : 11年間の記録
著作者等 根本 順吉
書名ヨミ イジョウ キショウ オ オッテ
書名別名 Ijo kisho o otte
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1974
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 4121003713
NCID BN00675884
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69006024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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