海洋学講座  12

田中昌一編

[目次]

  • 第12巻
  • 目次
  • 0章 展望-水産資源学の歴史と将来 (田中昌一) / 1
  • 1章 資源解析の基礎理論 (吉原友吉) / 7
  • 1・1 資源数理学発展の概要 / 7
  • 1・2 個体の生長と個体群の増大 / 9
  • 1・3 漁獲の理論 / 13
  • 1・4 再生産論と最適漁獲量 / 19
  • 1・5 魚類群集論-2種以上の個体群相互の関係 / 22
  • 2章 資源推定論 / 33
  • 2・1 資源推定の意義,推定法の種類と基礎原理 (能勢幸雄) / 33
  • 2・2 漁獲統計解析 (能勢幸雄・石井丈夫) / 35
  • 2・3 標識放流法による推定 (能勢幸雄) / 47
  • 2・4 魚探法 (石井丈夫) / 57
  • 2・5 目視法 (土井長之) / 62
  • 2・6 卵,稚仔調査法 (田中昌一) / 64
  • 3章 生物と環境論 (川崎健) / 73
  • 3・1 水産資源の分布と環境 / 73
  • 3・2 水産動物と環境の関係の実例 / 78
  • 3・3 環境と水産動物の適応 / 82
  • 3・4 海況変動と資源変動 / 87
  • 4章 漁況,海況論 / 93
  • 4・1 漁海況論の歴史と問題点 (山中一郎) / 93
  • 4・2 サンマ漁況と海況 (福島信一) / 96
  • 4・3 マグロ漁場と海況 (井上元男) / 103
  • 5章 資源研究の実際 / 117
  • 5・1 資源研究のあらまし (土井長之) / 117
  • 5・2 以西底魚の研究 (大滝英夫・土井長之) / 123
  • 5・3 ブリの研究 (鉄健司) / 128
  • 5・4 カタクチイワシ・マサバの研究 (近藤恵一・宇佐美修造) / 133
  • 6章 漁海況通報・予報システム (平野敏行) / 143
  • 6・1 漁海況調査と予報の歴史 / 143
  • 6・2 漁海況予報および通報の意義と目的 / 149
  • 6・3 漁海況予報および通報システムの現状 / 153
  • 6・4 今後の問題と将来の方向 / 158
  • 7章 資源管理論 (長崎福三) / 161
  • 7・1 資源管理の目的・意義 / 161
  • 7・2 資源の特性と管理 / 163
  • 7・3 国際的問題 / 165
  • 7・4 管理方法 / 166
  • 7・5 管理の実際 / 170
  • 8章 資源の開発 (田中昌一) / 181
  • 8・1 海洋水産資源の開発 / 181
  • 8・2 開発可能な限界 / 182
  • 8・3 海区別,魚種別にみた開発の限界 / 184
  • 8・4 漁獲可能限界の推定法 / 185
  • 索引 / 187

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋学講座
著作者等 田中 昌一
書名ヨミ カイヨウガク コウザ
書名別名 水産資源論
巻冊次 12
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1973
ページ数 191p
大きさ 27cm
NCID BN00670381
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全国書誌番号
69016502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
水産資源論 田中昌一
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