東南アジアからの知的冒険 : シンボル・経済・歴史

原洋之介 編著

東南アジアから受けた知的刺激をもとに、気鋭の社会科学者達が、自らの専門領域で新しい学問を拓く試みに挑戦する、興味溢れる書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「商人国家アユタヤ王朝」仮説について-東南アジアからの知的冒険
  • 1 村と国家行事
  • 2 学校唱歌、制服、ドラキュラ-インドネシアの国民統合
  • 3 東南アジアの高度経済成長-タイ国を事例として
  • 4 マレーシアにおける経済ナショナリズムと国民経済
  • 5 稲作と発展の比較史-タイからみた日本の中世と近世
  • 6 朝鮮史から見たタイ
  • 7 日本・東南アジア関係の文明史的位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東南アジアからの知的冒険 : シンボル・経済・歴史
著作者等 原 洋之介
書名ヨミ トウナン アジア カラノ チテキ ボウケン
書名別名 Tonan ajia karano chiteki boken
シリーズ名 社会科学の冒険 5
出版元 リブロポート
刊行年月 1986.11
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 484570241X
NCID BN00666271
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全国書誌番号
87008509
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言語 日本語
出版国 日本

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