凡庸さについてお話させていただきます

蓮実重彦 著

マクシム・デュ・カン、食事、性、知識人、良い「結論」と悪い「結論」、女子大生と卵、国際映画祭、哲学者、モード、出題予想…この世界の記号と、その凡庸さに耐えることをいかに形式化してゆくか、と語る斬新なエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 凡庸さについて
  • 氾濫する映像情報のフォーカスは合っているのか
  • 「性」とはなににもまして差異の体験であり性器の体験ではないのだ
  • 情報化社会ではなぜ食事から快楽が失われたのだろうか
  • 大学入試の出題予想が的中してしまう現実をどう楽しむことが正解なのか
  • 大衆消費社会では知識人もまた絶えざる"芸"を要求される〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 凡庸さについてお話させていただきます
著作者等 蓮実 重彦
書名ヨミ ボンヨウサ ニ ツイテ オハナシサセテ イタダキマス
書名別名 Bon'yosa ni tsuite ohanashisasete itadakimasu
出版元 中央公論社
刊行年月 1986.10
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 4120015327
NCID BN00661201
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全国書誌番号
87004213
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言語 日本語
出版国 日本
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