海洋学講座  6

堀部純男編

[目次]

  • 第6巻 目次
  • 0章 展望(堀部純男) / 1
  • 0・1 はじめに / 1
  • 0・2 海洋化学のいくつかの問題 / 2
  • 0・3 海洋の共同研究 / 4
  • 1章 溶液化学 -炭酸物質の挙動を中心として(北野康) / 7
  • 1・1 海水の溶液化学と炭酸物質の挙動 / 7
  • 1・2 溶存イオンの活量係数 (activity coefficient) / 8
  • 1・3 海水中に溶存する炭酸水素根,炭酸根の活量係数 / 11
  • 1・4 海水におけるイオン対生成とその生成定数の測定 -[化学式]を例にとって / 15
  • 1・5 海水の主要溶存化学種の溶存状態 -Garrels and Thompsonの海水の化学的モデル / 16
  • 1・6 炭酸の第一および第二解離定数の定義とその測定 / 18
  • 1・7 炭酸の第一および第二解離定数およびホウ酸の解離定数の値 / 24
  • 1・8 aH⁺(pH),Ac(炭酸アルカリ度),ΣCO₂,Pco₂のうちの2つを測定して[化学式]または[化学式]を算出する式 / 26
  • 1・9 海水中における炭酸カルシウムの溶解度積 -T,Cl(塩素量),Pの影響 / 27
  • 1・10 アルカリ度の測定法 / 31
  • 1・11 海水の炭酸カルシウム飽和度 / 33
  • 1・12 炭酸塩の結晶形と母液の化学組成 / 38
  • 1・13 海の石灰質堆積物中の微量および少量元素含有量と母液の化学組成 / 42
  • 2章 海洋における微量元素(坪田博行) / 51
  • 2・1 海水中の微量成分測定の問題点 / 51
  • 2・2 海洋における微量元素の分布 / 58
  • 2・3 海水の分析法に関するノート / 71
  • 3章 化学物質より見た海洋循環と海洋モデル(堀部純男) / 79
  • 3・1 はじめに / 79
  • 3・2 水塊のトレーサー / 80
  • 3・3 海洋モデル / 90
  • 3・4 主温度躍層を通る物質の動き / 97
  • 3・5 拡散移行モデル(diffusion advection model,DAモデル)-深層の物質の動き / 102
  • 4章 海洋における放射性核種(三宅泰雄・猿橋勝子・杉村行勇) / 109
  • 4・1 放射性元素と放射能 / 109
  • 4・2 海洋と放射能 / 111
  • 4・3 海水中の天然放射性核種 / 113
  • 4・4 海洋中の放射性核種の非平衡と挙動 / 121
  • 4・5 海水中の人工放射性核種 / 129
  • 4・6 海底堆積物中の放射性元素 / 141
  • 4・7 放射性核種による年代測定法 / 143
  • 4・8 海底堆積物中の初生核種 / 145
  • 4・9 海底堆積物中の宇宙線生成核種 / 153
  • 4・10 海底自生鉱物中の放射性元素 / 155
  • 4・11 海底堆積物中の人工放射性元素 / 158
  • 5章 ¹⁸O/¹⁶O法による古代海水温度(大場忠道) / 171
  • 5・1 酸素同位体比(¹⁸O/¹⁶O)法 / 171
  • 5・2 古代海水温度 / 173
  • 5・3 真の古水温の決定 / 188
  • 5・4 あとがき / 189

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋学講座
著作者等 堀部 純男
書名ヨミ カイヨウガク コウザ
書名別名 海洋無機化学
巻冊次 6
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1975.6
ページ数 202p
大きさ 27cm
NCID BN00660300
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
79025636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
海洋無機化学 堀部純男
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