同位体地質学

倉沢一 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I. 同位体地質学への歩み / 1
  • 1. 放射能の発見まで / 2
  • 2. 地質年令測定の確立まで / 4
  • 3. 質量分析の発達 / 9
  • 4. 同位体地質学に関連した学会 / 22
  • II. 原子と同位体 / 27
  • 1. 同位体とは / 28
  • 2. 同位体と原子核の構造 / 29
  • III. 原子とその壊変 / 35
  • 1. 原子の壊変と半減期 / 36
  • 2. 壊変系列 / 38
  • 3. 放射能時計 / 46
  • 4. 壊変定数の一定性 / 49
  • IV. 地質年令測定の一般論 / 55
  • 1. 地質年令測定法のまえがき / 56
  • 2. 測定法の種類と問題点 / 59
  • V. ルビジウム-ストロンチウムによる方法 / 67
  • 1. ルビジウム-ストロンチウム法の歴史と原理 / 68
  • 2. 岩石・鉱物中のルビジウムとストロンチウム / 73
  • 3. ルビジウム-ストロンチウム法の一般論 / 75
  • 4. ルビジウム-ストロンチウム法とその考え方 / 79
  • 5. ストロンチウムの進化とアイソクロン / 85
  • VI. ルビジウム・ストロンチウムの抽出と測定 / 89
  • 1. 試料調製 / 90
  • 2. 同位体希釈法 / 94
  • 3. ルビジウム・ストロンチウムの抽出法 / 99
  • RbとSrのスパイクを加えたもの
  • イオン交換塔によるSr抽出
  • 試料中のSr同位体組成測定のための化学的処理
  • 抽出のための準備
  • 4. フィラメントへの塗付 / 106
  • VII. ウラニウム-トリウム-鉛による方法 / 111
  • 1. ウラニウム-トリウム-鉛法の歴史と原理 / 112
  • 2. 岩石・鉱物中のウラニウム・トリウム・鉛 / 120
  • 3. ウラニウム-トリウム-鉛法の一般論 / 127
  • VIII. 鉛とウラニウム・トリウムの抽出と測定 / 133
  • 1. 鉛の抽出と測定上の問題点 / 134
  • 2. 鉛とウラニウム・トリウムの抽出法 / 136
  • 試料分解
  • バリウム共沈法によるPbの分離とPbS沈殿法
  • U,Thのイオン交換塔による分離法
  • Pbの蒸発法による抽出
  • 試薬類の調製
  • IX. 固体試料と分析誤差 / 153
  • 1. 表面電離法とフィラメント / 154
  • 2. フィラメントと測定試料 / 158
  • X. 鉛の進化とマントル / 163
  • 1. 鉛の進化 / 164
  • 2. マントル分化と鉛の進化 / 171
  • 3. 鉛の成長のモデル / 176
  • XI. 地質年令測定から得られた話題 / 181
  • 1. 造山運動の時代 / 182
  • 2. 大陸移動説 / 185
  • 3. 火山活動と年令測定 / 187
  • 4. 日本列島で最も古い岩石 / 194
  • XII. 火山岩のストロンチウム同位体 / 197
  • 1. 火山岩の成因と同位体 / 198
  • 2. 火山岩のストロンチウム同位体 / 203
  • 3. ストロンチウム同位体から得られた結論と問題点 / 221
  • XIII. 火山岩の鉛同位体 / 223
  • 1. 火山岩の鉛同位体 / 224
  • 2. 日本の火山岩の鉛同位体 / 233
  • XIV. 地殻物質と同位体 / 241
  • 1. 花コウ岩質岩石と年令測定およびその成因 / 242
  • 2. 同位体組成からみた地殻のモデル / 254
  • 3. マンガン・ノジュールと同位体 / 259
  • 4. そして「月」からの情報への期待 / 261
  • 索引
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 同位体地質学
著作者等 倉沢 一
書名ヨミ ドウイタイ チシツガク
出版元 ラテイス : 丸善
刊行年月 1970
ページ数 275p
大きさ 22cm
NCID BN00657645
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全国書誌番号
69001676
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言語 日本語
出版国 日本
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