暮らしの気象学

倉嶋厚 著

[目次]

  • 1 気象歳時記
  • ビックラ気象学 / 11
  • 早春賦 / 11
  • 「夏」あれこれ / 16
  • 秋六題 / 22
  • ウランバートルの自然 / 28
  • 日本の夏・ヨーロッパの夏 / 38
  • 日本の雪・信越の雪 / 43
  • 花の散歩道 / 46
  • ゴルファーの震死 / 50
  • 「北の気候」雑感 / 53
  • 江戸・東京お天気物語 / 59
  • 南の空、雑感 / 63
  • 〝雨〟と日本人 / 66
  • 白い南風 / 69
  • 尾根道の快適感 / 72
  • 花異変に思う / 74
  • 歯、鼻と気候 / 78
  • 2 私と天気予報
  • 私の空 / 83
  • 天気と私 / 87
  • 移り変わる監督官庁 / 87
  • ウェザー・サービス / 89
  • 一万キロと三〇キロの違い / 91
  • 「私心捨てよ」の教訓 / 93
  • 楽しい季節の花言葉 / 96
  • しぐれの土産〝北の虹〟 / 97
  • 夜霧に光る「月の虹」 / 99
  • 四・五月に多い山火事 / 101
  • 妻思い、台風に女性名 / 103
  • 大型台風、痛烈な教訓 / 105
  • 冬に多い積乱雲 / 108
  • さまざまな氷の言葉 / 110
  • 女の城、ソ連の気象台 / 112
  • からだ狂わす魔物 / 114
  • 空にうかぶ金髪 / 116
  • 大災害の陰に多くの〝卵〟 / 118
  • 奇妙なカルデラ型気温 / 120
  • 基礎を築いた幕臣 / 122
  • 古い予報官から脱皮 / 125
  • 宇宙から見る時代に / 127
  • 3 気象のカルテ
  • 都市の気象 / 133
  • 日本の気象と住み心地 / 139
  • 春のあらし / 146
  • 風とお客は夜とまる / 154
  • 青天のへきれき / 161
  • はてしない空の形 / 167
  • 夕焼けは東の空にも / 173
  • 当たらない天気予報 / 176
  • 絹雲のおとずれ / 180
  • 雲のいろいろ / 184
  • 〝雲あな〟の不思議を追う / 193
  • 〝お天気地名〟あれこれ / 198
  • ことわざと天気 / 202
  • 4 異常気象はなぜおこる
  • 日本がいちばん暑かった日 / 211
  • キラー・ストーム / 229
  • 天災か人災か / 229
  • 減った災害 / 231
  • ゲリラ型災害 / 234
  • 集中豪雨の正体 / 237
  • かけがえのない地球 / 239
  • 異常気象とその対策 / 242
  • 世界の天気は急に狂い始めたのか / 242
  • 異常気象にどのように備えるか / 259
  • あとがき / 264
  • 初出一覧 / 267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 暮らしの気象学
著作者等 倉嶋 厚
書名ヨミ クラシ ノ キショウガク
書名別名 Kurashi no kishogaku
出版元 草思社
刊行年月 1984.11
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 4794202040
NCID BN00657452
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
85020739
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想