風景画論

ケネス・クラーク 著 ; 佐々木英也 訳

本書の前半では、古典主義的伝統や美術理論家たちの相一致した反対にもかかわらず、いかにして風景画が独立した芸術となったかを述べている。これを歴史的にやる代りに、風景画を絵画表現の手段として見る四つの見方を提示した。後半ではこうした見方を十九世紀の絵画と結びつけている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 象徴としての風景
  • 第2章 事実の風景
  • 第3章 幻想の風景
  • 第4章 理想の風景
  • 第5章 あるがままの自然の把握
  • 第6章 北方の光
  • 第7章 秩序への復帰
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 第一章 象徴としての風景 / p7
  • 第二章 事実の風景 / p29
  • 第三章 幻想の風景 / p59
  • 第四章 理想の風景 / p87
  • 第五章 あるがままの自然の把握 / p118
  • 第六章 北方の光 / p153
  • 第七章 秩序への復帰 / p175
  • エピローグ / p203
  • 訳者あとがき / p221
  • 図版目次
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 風景画論
著作者等 Clark, Kenneth McKenzie
佐々木 英也
Clark Kenneth
クラーク ケネス
ケネス・クラーク
書名ヨミ フウケイガロン
シリーズ名 美術名著選書 ; 4
出版元 岩崎美術社
刊行年月 1967
版表示 改訂版
ページ数 224p 図版30枚
大きさ 22cm
ISBN 475341373X
NCID BA36126820
BN00655821
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全国書誌番号
67002231
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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