人間を問う経済学 : 経済学が歩む一つの道

戸田信正 著

経済学が理論的に精緻化されればされるほど、"人間"が置き去りにされてしまう中にあって、本書は、経済学が"人間の学"としてどう補完されるかを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヒックスの"経済学における因果律"
  • 第2章 経済学ないしは社会科学における因果的説明の一考察
  • 第3章 スタグフレーションの原因として問題とされる社会的統合を問う
  • 第4章 ウッツの「第三の道」-「社会的人格主義」に関する一論
  • 第5章 "人間性向上の経済学"の内容と問題点
  • 第6章 現代日本人の豊かさを問う
  • 終章 人間生活における三つの基本的関係とそこにおける諸問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間を問う経済学 : 経済学が歩む一つの道
著作者等 戸田 信正
書名ヨミ ニンゲン オ トウ ケイザイガク
出版元 経済往来社
刊行年月 1986.7
ページ数 221p
大きさ 20cm
NCID BN00655606
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全国書誌番号
87028354
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言語 日本語
出版国 日本
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