パンとサーカス : 社会衰退としてのマス・カルチュア論

P.ブラントリンガー 著 ; 小池和子 訳

少数と多数、高級文化、デモクラシー、全体主義、バーバリズム-マスに希望はあるか。古代から現代へ「負の古典主義」を主軸に検証された西洋知識人たちの重畳たる大衆論の系譜。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1. 序論=二つの古典主義
  • 2. マス・カルチュア論争の古典ルーツ
  • 3. 「民衆のアヘン」
  • 4. 19世紀のいくつかのテーマ=デカダンス、大衆、帝国、ゴシック復活
  • 5. 群衆心理学とフロイトの永久デカダンスのモデル
  • 6. 現代古典主義の三つの翻案=オルテガ、エリオット、カミュ
  • 7. 啓蒙の弁証法
  • 8. テレヴィジョン=スペクタクル性VS.マクルーハニズム
  • 9. 結論=脱産業社会に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パンとサーカス : 社会衰退としてのマス・カルチュア論
著作者等 Brantlinger, Patrick
小池 和子
ブラントリンガー P.
書名ヨミ パン ト サーカス
書名別名 Bread & circuses
出版元 勁草書房
刊行年月 1986.7
ページ数 364p
大きさ 22cm
ISBN 4326600454
NCID BN00652324
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全国書誌番号
86048874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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