歩車共存道路の計画・手法 : 快適な生活空間を求めて

天野光三 ほか編著

わが国の歩車共存道路は、その必要性からみて、まだようやく芽をふきはじめたといえる段階で、今後まだまだ全国各都市に普及させてゆく必要がある。歩車共存道路づくりに拍車をかけるとともに、人と車の共存による、より快適な住環境づくりに本書がいささかでもお役に立つことができれば幸いである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歩車共存道路の理念
  • 2 オランダのボンネルフと西ドイツの交通抑制策
  • 3 コミュニティ道路の誕生
  • 4コミュニティ道路からロードピアへ
  • 5 ニュータウンにおける歩車共存空間
  • 6 歩車共存のための方策
  • 7 歩車共存道路を導入した住宅地区道路網計画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歩車共存道路の計画・手法 : 快適な生活空間を求めて
著作者等 天野 光三
小谷 通泰
山中 英生
藤墳 忠司
書名ヨミ ホシャ キョウソン ドウロ ノ ケイカク シュホウ
書名別名 Hosha kyoson doro no keikaku shuho
出版元 都市文化社
刊行年月 1986.12
ページ数 240p
大きさ 27cm
ISBN 4924720801
NCID BN00648065
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全国書誌番号
87049180
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言語 日本語
出版国 日本
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