東海の風土と歴史

芳賀登 著

[目次]

  • 東海の風土と歴史 目次
  • 序 海上の道 / 3
  • 伊勢の海 / 4
  • 伊良湖と大王崎 / 9
  • 海つ道--東海道 / 13
  • 東と西の廻廊 / 17
  • 大昔の東海 / 18
  • 登呂と弥生文化 / 20
  • 富士の噴火 / 23
  • 富士浅間信仰 / 25
  • 1 常世神とアマテラス / 29
  • 常世の国と常世神 / 30
  • 大生部多と秦河勝 / 33
  • 東国と志多羅神 / 36
  • 伊勢国の成立 / 38
  • アマテラスの成立と伊勢神宮創始伝説 / 40
  • 伊勢大神宮の成立とその神事 / 45
  • 伊勢神宮の経済的基盤の変化--日本の惣廟化 / 48
  • 伊勢信仰の普及と参宮の集団化 / 50
  • 2 東国への海つ道 / 53
  • 万葉と東海 / 54
  • 尾張氏と熱田神宮 / 57
  • 尾張国郡司の騒動 / 61
  • 東海道の変遷 / 64
  • 浜名湖と浜名橋 / 67
  • 池田荘と池田宿 / 69
  • 3 京・鎌倉の間 / 73
  • 鎌倉殿と京洛 / 74
  • 伊勢平氏 / 76
  • 東下りの道 / 78
  • 『曽我物語』の世界 / 81
  • 日蓮と熱原法難 / 84
  • 南北朝の動乱と今川氏 / 88
  • 京風のなかの今川文化 / 93
  • 4 海道一の弓取 / 97
  • 戦国大名今川氏の領国支配 / 98
  • 武田氏の源流と甲斐国 / 102
  • 武田信玄の〝人は城〟 / 104
  • 信玄と勝頼 / 106
  • 織田信長の上洛と天下統一 / 108
  • 信長の戦法と人柄 / 111
  • 伊勢・伊賀の一揆衆 / 115
  • 豊臣政権の基盤 / 117
  • 5 『三河物語』の世界 / 121
  • 『三河物語』と譜代のこころ / 122
  • 松平より徳川へ / 125
  • 〝東照大権現〟徳川家康への道 / 128
  • 駿府九六ヵ町の繁栄 / 133
  • 駿府の町内自治と二丁町 / 137
  • 漆器と富士川舟運 / 139
  • 6 伊勢路の賑わいと伊勢参り / 143
  • 伊勢路の賑わい / 144
  • 伊勢の御師 / 146
  • 伊勢踊とおかげ参り / 147
  • 桑名と伊勢路の入口 / 150
  • 吉田船町と大湊・河崎 / 153
  • 伊勢の遊里--古市 / 156
  • 御札降りとええじゃないか / 161
  • 7 上方の風と江戸の風 / 165
  • 上方と江戸との間 / 166
  • 名古屋城と名古屋 / 169
  • 名古屋の町風と徳川宗春 / 173
  • 芸文の町--名古屋 / 177
  • 濃尾の開発と縞木綿 / 178
  • 浜松と賀茂真淵 / 181
  • 遠州国学の伝統 / 184
  • 甲州と江戸 / 186
  • 8 東海道中膝栗毛 / 189
  • 本陣と旅籠 / 190
  • 大名行列 / 193
  • 宿場の繁栄と飯盛女 / 194
  • 箱根・大井川・新居 / 196
  • 東海道の脇街道 / 199
  • 一九・広重・江漢 / 201
  • 岡崎宿と吉田宿 / 206
  • 崋山と真澄 / 209
  • 東海道中の歌 / 213
  • 9 伊勢商人と甲州商人 / 215
  • 伊勢店と奉公人 / 216
  • 伊勢商人--三井 / 219
  • 三井の経営 / 222
  • 射和の商人 / 224
  • 松坂の文人たち / 225
  • 甲州商人の成立 / 229
  • 10 富士のたつ影 / 235
  • 富士の歴史 / 236
  • 富士御師と富士講 / 238
  • 北斎と広重の描いた富士 / 241
  • 富士の開発と登山 / 246
  • 富士の化粧水と噴火予知 / 249
  • 11 静岡藩の成立と文明開化 / 253
  • 黒船来航と下田・横浜開港 / 254
  • 東海諸藩と草莽隊 / 257
  • 駿府藩の成立 / 261
  • 静岡藩の殖産興業 / 264
  • 静岡県の文明開化 / 266
  • 静岡茶と静岡の繁栄 / 270
  • 12 自力更生の道 / 275
  • 自力更生と報徳社 / 276
  • 岡田良一郎と報徳 / 277
  • 庵原郡杉山村の片山信明 / 281
  • 羽田野敬雄と養蚕・製糸 / 282
  • 春日井騒動と林金兵衛 / 286
  • 養殖と用水 / 288
  • 渥美農業--ビニールハウス温室村 / 291
  • 豊田と織機・自動車 / 293
  • 企業城下町--豊田 / 296
  • 13 東海道線と近代化 / 299
  • 東海道か中山道か / 300
  • 東海道線の開通 / 302
  • 東海道線の江尻と清水 / 305
  • 清水港と茶貿易 / 308
  • 〝蚕糸の都〟豊橋の女工哀史 / 310
  • 伊豆とその温泉郷 / 313
  • 熱海線今昔--丹那トンネル開通 / 317
  • 東海と北陸の差 / 319
  • 14 明日の東海 / 323
  • 東海の人々の闘い / 324
  • 中京経済圏 / 326
  • 四日市臨海工業地帯の発展 / 330
  • 四日市公害 / 333
  • 静岡の地域開発と公害 / 334
  • 山梨の近代化 / 338
  • 山の幸・海の幸 / 339
  • あとがきにかえて / 343

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東海の風土と歴史
著作者等 芳賀 登
書名ヨミ トウカイ ノ フウド ト レキシ
書名別名 Tokai no fudo to rekishi
シリーズ名 風土と歴史 ; 6
出版元 山川出版社
刊行年月 1979.5
ページ数 346, 9p
大きさ 20cm
NCID BN00635121
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全国書誌番号
79021390
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言語 日本語
出版国 日本
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