北海道の風土と歴史

高倉新一郎, 関秀志 著

[目次]

  • 北海道の風土と歴史 目次
  • 序 新しい歴史 / 3
  • 異人の島 / 4
  • みちのくのかなた / 8
  • 温帯から亜寒帯へ / 12
  • 異民族の包容 / 16
  • 1 北からの文化 / 19
  • 旧石器文化 / 20
  • 縄文文化と続縄文文化 / 22
  • 擦文文化とオホーツク文化 / 25
  • アイヌ文化の北方的なもの / 29
  • 近世の北方文化流入-山靼交易- / 33
  • ロシア文化の流入 / 38
  • 2 アイヌの文化 / 43
  • 衣服 / 44
  • 食物 / 47
  • 住居 / 51
  • 狩猟と漁撈 / 56
  • 信仰 / 61
  • 3 北方の調査と探検 / 63
  • 古代・中世の北方知識 / 64
  • ヨーロッパ人の蝦夷地記事 / 68
  • 近世前期の蝦夷地調査 / 73
  • 近世後期の探検・調査 / 76
  • 幕末・維新期の調査 / 81
  • 4 松前藩 / 87
  • 松前藩の特色 / 88
  • 藩の成立と場所制度 / 89
  • 交易 / 92
  • 場所請負制とアイヌ / 96
  • 蝦夷島の産物 / 101
  • 5 開拓政策の展開 / 107
  • 近世の開拓 / 108
  • 開拓使の政策-開拓事業の基礎づくり- / 113
  • 開拓政策の転換と躍進 / 117
  • 開拓の停滞と転換 / 122
  • 戦後の開拓-開拓の終焉 / 127
  • 6 移民 / 133
  • 移民の多様性-近代日本の縮図- / 134
  • 近世の移民 / 137
  • 明治時代前期の移民-士族移民- / 141
  • 士族から農民へ / 146
  • 囚人と土工夫 / 151
  • 7 開拓 / 157
  • 開拓地の踏査と土地の選定区画 / 158
  • 移民の入地 / 163
  • 開墾 / 168
  • 開拓地の生活 / 173
  • 開拓者を苦しめた動物 / 178
  • 8 アメリカ文化の導入と生活史 / 185
  • アメリカ的な北海道 / 186
  • 近世の松前文化 / 188
  • 開拓使の欧米文化輸入(一) / 194
  • 開拓使の欧米文化輸入(二) / 199
  • 欧米風文化の退潮と内地化 / 204
  • 9 北の米作 / 209
  • 北方米作史の意義 / 210
  • 石狩国における米作の発展 / 212
  • 試作の普及と政策の転換 / 217
  • 適種の発見と改良 / 220
  • 栽培技術の発達 / 223
  • 米作の躍進と直播器の発明 / 226
  • 温冷床苗代の実用化 / 231
  • 10 鰊と鮭 / 235
  • 松前の春 / 236
  • 蝦夷地の春 / 239
  • 網切騒動 / 242
  • 鰊、北に向かって去る / 245
  • 蝦夷地の鮭 / 249
  • 鮭漁の盛衰 / 252
  • 明治以降の鮭漁 / 257
  • 11 歴史と風物 / 261
  • 近代にひらけた社会 / 262
  • 植民地的性格 / 266
  • 未完成の社会 / 271
  • あとがき / 275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北海道の風土と歴史
著作者等 関 秀志
高倉 新一郎
書名ヨミ ホッカイドウ ノ フウド ト レキシ
書名別名 Hokkaido no fudo to rekishi
シリーズ名 風土と歴史 ; 1
出版元 山川出版社
刊行年月 1977.11
ページ数 278, 11p 図
大きさ 20cm
NCID BN00634388
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77012104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想