弾性体と流体

恒藤敏彦 著

弾性体や流体の力学は身のまわりの自然現象を理解するのに不可欠である。固体、液体、気体いずれも、広がりをもつ物体の変形をともなう運動であり、それを支配するのはニュートン力学には違いないが、質点系の力学とは異なった連続体の力学が必要になる。基本的な考え方と物理的内容の理解を目指し、数学的な取り扱いは最小限にして解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 連続体の力学
  • 2 弦と膜の力学
  • 3 完全流体の運動
  • 4 縮まない完全流体の流れ
  • 5 流体の波動
  • 6 粘性流体の流れ
  • 7 弾性体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弾性体と流体
著作者等 恒藤 敏彦
書名ヨミ ダンセイタイ ト リュウタイ
シリーズ名 物理入門コース 8
出版元 岩波書店
刊行年月 1983.9
版表示 新装版
ページ数 250p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-029868-1
NCID BB25252773
BN00620248
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全国書誌番号
84005992
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言語 日本語
出版国 日本
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