達成動機の理論と実際

林保 編著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第1章 動機について / p1
  • 1. 仲介変数としての動機概念 / p3
  • 2. 動機の意味と機能 / p5
  • 3. 二次的動機の種類 / p8
  • 4. マクレランド、アトキンソンの動機づけ理論 / p11
  • 1)動機または要求について / p11
  • 2)課題統覚物語による動機測定の理論 / p14
  • 3)動機の葛藤と課題統覚物語の表現 / p15
  • 第2章 達成動機とその測定方法 / p19
  • 1. 達成動機について / p21
  • 2. 達成動機の測定法 / p21
  • 1)課題統覚物語法 / p21
  • 2)洞察テスト法 / p38
  • 3. 測定の信頼性と妥当性 / p43
  • 第3章 達成動機の研究 / p47
  • 1. 達成動機の喚起条件 / p49
  • 1)達成動機の喚起(I) / p49
  • 2)達成動機の喚起(II) / p57
  • 2. 達成動機と作業 / p60
  • 1)達成動機と作業成績 / p60
  • 2)達成動機と記憶学習 / p63
  • 3)重複的動機づけの場合 / p64
  • 4)達成動機と学業成績 / p67
  • 5)達成動機づけのメカニズム / p69
  • 3.達成動機と挑危険行動 / p75
  • 1)仕事の魅力 / p77
  • 2)達成動機と危険の選択 / p84
  • 3)要求水準と失敗恐怖 / p88
  • 4)達成動機と不安動機 / p92
  • 5)決断 / p96
  • 4. 達成動機と生育環境 / p99
  • 1)達成動機としつけ(I) / p99
  • 2)達成動機としつけ(II) / p106
  • 第4章 達成動機と企業活動 / p109
  • 1. 企業活動における達成動機の役割 / p111
  • 2. 経済成長史にみられる達成動機の役割 / p114
  • 1)懐疑論 / p114
  • 2)文化拡散理論 / p115
  • 3)民族学的および地理学的理論 / p115
  • 4)経済学的理論 / p118
  • 5)マクレランドによる経済繁栄要因の考察 / p123
  • 3. 企業における達成動機 / p129
  • 4. 達成動機の高い人の行動特性 / p133
  • 1)個人的責任の受容 / p134
  • 2)適度の危険に対する挑戦 / p134
  • 3)自己の活動成果に対する知識の渇望 / p135
  • 5. 企業における達成動機研究の将来 / p136
  • 付録1 / p138
  • 図版1 / p138
  • 図版2 / p139
  • 図版3 / p140
  • 図版4 / p140
  • 付録2 / p142
  • 引用文献 / p146
  • 参考文献 / p150
  • 人名索引 / p162
  • 事項索引 / p164

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 達成動機の理論と実際
著作者等 林 保
書名ヨミ タッセイ ドウキ ノ リロン ト ジッサイ
書名別名 Tassei doki no riron to jissai
出版元 誠信書房
刊行年月 1967
ページ数 169p
大きさ 22cm
NCID BN00617822
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全国書誌番号
67005203
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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