神経性食思不振症と過食症

スティーヴン・ワイリー・エメット 編 ; 篠木満, 根岸鋼 訳

本書は、神経性食思不振症および過食症の理論と治療とについて、22人の専門家が、生物医学的な視点、社会文化的な視点、および心理学的な視点から論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生物医学的な視点から(神経性食思不振症・過食症の医学的合併症
  • 神経性食思不振症・過食症の栄養学的側面
  • 摂食障害の神経内分泌的側面
  • 摂食障害の生物学的治療)
  • 第2部 社会文化的な視点から(神経性食思不振症・過食症
  • プリマレクシア
  • 目にみえるもの/みえないもの)
  • 第3部 心理学的な視点から(過食症患者に対する長期力動的集団療法
  • 心理療法における共同治療
  • 摂食障害と家族
  • 食事と怪物
  • 神経性食思不振症の入院治療モデル
  • 食思不振症患者との養育的
  • 権威的治療関係の構築
  • ブリマレクシア
  • 神経性食思不振症の治療における治療的ジレンマ)
  • 第4部 結論(食思不振症患者、過食症患者はよくなるか
  • 今後の動向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神経性食思不振症と過食症
著作者等 Emmett, Steven Wiley
根岸 鋼
篠木 満
エメット スティーヴン・ワイリー
書名ヨミ シンケイセイ ショクシ フシンショウ ト カショクショウ
書名別名 Theory and treatment of anorexia nervosa and bulimia
出版元 星和書店
刊行年月 1986.11
ページ数 487p
大きさ 22cm
ISBN 4791101480
NCID BN00610040
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全国書誌番号
87047090
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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