満洲事変期の中日外交史研究

兪辛焞 著

1931〜45年の空白の中日外交史を解明する。満洲事変勃発から終戦に至る、陸軍中央・関東軍・外務省ら日本側と、東北軍閥・南京政府・広東政府ら中国側の、錯綜する外交の真意と行動を、外務省外交文書・中国〓案資料など未公開資料を駆使して緻密に論証。中国人学者による日本語書き下し。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 万宝山事件と中日交渉
  • 第2章 中村事件に対する日本の二重外交と張学良の対応
  • 第3章 満洲事変と幣原外交
  • 第4章 第一次上海事変と日本外務省
  • 第5章 満洲・上海事変と中国の対応
  • 第6章 「満洲国」の樹立と日本外務省
  • 第7章 リットン調査団と日本外務省の対応
  • 第8章 リットン調査団と中国の対応
  • 第9章 「満洲国」の植民地体制と日本外務省
  • 第10章 戦争と「満洲国問題」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 満洲事変期の中日外交史研究
著作者等 兪 辛焞
〓 辛〓(ゆ しんじゅん)
書名ヨミ マンシュウ ジヘンキ ノ チュウニチ ガイコウシ ケンキュウ
書名別名 Manshu jihenki no chunichi gaikoshi kenkyu
出版元 東方書店
刊行年月 1986.9
ページ数 436, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4497861651
NCID BN00609347
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全国書誌番号
86057959
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言語 日本語
出版国 日本
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