人間であること

時実利彦 著

ことばを話し、笑い、手を使ってものを造る。また群れをなして社会を形成し、時間を考え、学習し、死の恐怖を知る。いずれも人間にのみ備わった能力である。その人間としての機能を司る中枢、すなわち脳の働きと、知性、感情、行動との関連をとらえ、人間の全体像を明らかにする。教育をはじめ、あらゆる領域に対する問題提起の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間とはなにか
  • 人間の祖先
  • 人間の身体を操る神経系
  • 人間の脳の構造
  • 人間を形成する脳
  • 人間の生きる姿を支える脳
  • 人間の脳のハードウェアとソフトウェア
  • 健康であること
  • 食べること
  • 交わること〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間であること
著作者等 時実 利彦
書名ヨミ ニンゲン デ アルコト
書名別名 Ningen de arukoto
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1970
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 400416124X
NCID BN0060910X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69013270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想