解説化学工学演習

竹内雍 編著

化学工学は化学工業の発展とともに進歩した。現在ではひとつの総合工学に生長した。したがってその学習にさいしては、広い範囲の実際問題を例にとり、演習に取り組むことが大切でありながら、手頃な演習書が少ない。本書は演習を担当されている多くの執筆者の経験を生かし、既刊「解説化学工学」の姉妹書としてまとめられたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 緒論
  • 2 化学工学の基礎
  • 3 流体の輸送と装置内の流れ
  • 4 伝熱操作と蒸発操作
  • 5 物質移動による分離操作の基礎
  • 6 蒸留による混合物の分離
  • 7 ガス吸収と放散
  • 8 液液抽出
  • 9 吸着およびイオン交換
  • 10 調湿と乾燥
  • 11 その他の分離操作
  • 12 粉砕、分級および集塵
  • 13 固液分離
  • 14 反応操作

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解説化学工学演習
著作者等 竹内 雍
書名ヨミ カイセツ カガク コウガク エンシュウ
出版元 培風館
刊行年月 1986.9
ページ数 161p
大きさ 21cm
ISBN 4563041858
NCID BN00600615
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全国書誌番号
86055769
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言語 日本語
出版国 日本
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