地理学の旅 : 地理紀行と学窓随想  第4

藤岡謙二郎 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一部 その後の世界の旅
  • 一 アンデス・メキシコの歴史的都市と古代遺跡をたずねて / p3
  • 1中南米の旅 / p3
  • 2リマとクスコ / p5
  • 3チチカカ湖とラパス / p8
  • 4メキシコシティーと周辺の遺跡 / p10
  • 二 ナイロビ周辺の旅 / p13
  • 1黒人の高原都市としてのナイロビ / p14
  • 2リフトバレーとナイバシャ湖ほか / p16
  • 3サファリーランドの景観 / p19
  • 三 カイロ・メンフィス・アスワン・ルクソール-ナイル川の旅- / p22
  • 1カイロ / p23
  • 2メンフィス / p24
  • 3アスワン / p25
  • 4ルクソール / p26
  • 四 韓国への旅-慶州と扶余- / p29
  • 五 中国の旅の印象-上海・無錫・南京・北京- / p36
  • 六 鄭州、洛陽、西安、北京-再びの中国の旅- / p42
  • 1北京から鄭州へ / p43
  • 2洛陽と西安 / p47
  • 3再び北京へ / p51
  • 第二部 地理学、都市、日本の地名
  • 一 現代地理学随想 / p55
  • 1日本地理学の宿命-東と西へ / p55
  • 2戦後地理学の動向-教育と問題意識 / p60
  • 3学会と巡検・調査のあり方-個と全体 / p64
  • 4地理学徒の職業と実用性-理論か実践か / p69
  • 二 地域的社会科学としての人文地理学 / p74
  • 1地理学と研究における問題意識 / p74
  • 2地域論と立地論の問題 / p83
  • 3人文地理学の研究法 / p91
  • 三 日本の歴史的都市と城下町 / p95
  • 1強く生き残る歴史的百万都市 / p95
  • 2人口二〇万以上の古代・中世起源の都市 / p99
  • 3生き残る近世幕藩の旧城下町とその現状 / p103
  • 四 生きている日本の道と商業都市 / p110
  • 五 自由都市堺の過去と現在 / p121
  • 1 歴史的都市堺の栄光 / p121
  • 2歴史的核の成長と商業・交通機能 / p123
  • 3臨海の埋立地と泉北ニュータウンの意義 / p127
  • 六 大都市の進化と過疎問題 / p134
  • 1昭和四五年国勢調査の結果と問題点 / p134
  • 2果たして昭和五〇年現在過疎は解消せられたか / p141
  • 3昭和五五年度、東京・大阪・名古屋五〇キロ圏の人口増減率 / p146
  • 七 日本地名の諸問題 / p150
  • 1地名の改変と読み方 / p150
  • 2各時代の標準化石としての地名 / p156
  • 3総合的社会地域科学としての地名学 / p165
  • 八 苗字と地名 / p167
  • 1日本人の苗字の数と種類 / p167
  • 2電話帳や卒業生名簿からみるサンプル調査の傾向 / p170
  • 3貴族・武士の氏姓苗字と地域名 / p180
  • 第三部 歴史地理学窓随想
  • 一 山寺での合宿生活の思い出-石井信一先生を想う- / p185
  • 二 陳列館時代の想い出 / p190
  • 三 喜びも悲しみも-幸福だった教養部時代- / p195
  • 四 大津京研究の思い出 / p200
  • 五 昨今の私と浜田総長生誕百年の月に想うこと / p203
  • 六 今も生き残る古代の道をたずねて / p208
  • 1継続・踏襲性とバイパス / p208
  • 2古代における山の道と平野の道 / p211
  • 七 歴史的都市と都市文明の源流 / p214
  • 1歴史的都市は現代に生きている / p214
  • 2世界の歴史的都市とその発生年代 / p216
  • 3廃墟都市と都市文明の源流 / p220
  • 八 一九八一年時の夏の旅と身辺随想 / p225
  • 1忙しかったこの三ヶ月のメモと感想 / p225
  • 2古代地中海の旅 / p234
  • 3ゼミ生との山陰の旅 / p246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地理学の旅 : 地理紀行と学窓随想
著作者等 藤岡 謙二郎
書名ヨミ チリガク ノ タビ
巻冊次 第4
出版元 大明堂
刊行年月 1982.3
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 4470490091
NCID BN0059777X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
82024925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想