「熊谷家伝記」の村々 : 村落社会史研究

竹内利美 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 / 3
  • 課題
  • 資料
  • 用語
  • 第一章 村落の開創 / 17
  • 一 開郷伝承 / 18
  • 二 開郷と土地領有 / 36
  • 開郷の歴史的背景
  • 落去武士の土着
  • 開郷の序列と連帯
  • 開郷と土地領有
  • 開郷当初の家と生活
  • 開郷の命名
  • 村落社会の形成
  • 第二章 中世村落の政治関係 / 69
  • 一 開発初期の郷主連合 / 69
  • 二 地方的統一の進展と村落 / 77
  • 関氏擁立
  • 日差城の関氏
  • 関氏の伸長と滅亡
  • 下条氏の開領併合
  • 郷主連合の解体
  • 村落領有関係の変化
  • 軍役と貢納
  • 三 近世的統一の進行と村落 / 112
  • 武田信玄の信州経略と下条氏
  • 郷主の帰農と村落関係の変化
  • 近世的統一の完了と村落
  • 第三章 中世村落の構成 / 129
  • 一 郷主の「家」 / 129
  • 家族構成
  • 婚姻関係
  • 相続・隠居・後見
  • 分家と養子
  • 郷主の家の経営
  • 郷主の屋敷名
  • 郷主の交替
  • 二 家来の入郷事情 / 149
  • 三 給付と奉仕 / 162
  • 四 本郷と枝郷 / 170
  • 五 神社と寺院 / 174
  • 神社祭置の由来
  • 郷村の鎮守
  • 神主と祢宜
  • 家氏神
  • 自念の仏堂
  • 寺院の創建
  • 第四章 近世初期検地と村落 / 199
  • 一 天正両度の検地 / 200
  • 二 検地と村落構成の変容 / 207
  • 名請と百姓身分
  • 家来百姓の独立
  • 名主(旧郷主)の地位
  • 郷主の分家
  • 被官百姓
  • 神領の小作
  • 水呑十二人
  • 小使
  • 検地直後の村落構成
  • 一人百姓・一本免状
  • 三 近世村落の政治関係 / 226
  • 検地と名請・村請
  • 「村」(藩制村)の成立
  • 貢租の重圧
  • 第五章 近世村落の展開 / 237
  • 一 名請百姓の簇立 / 237
  • 村内分家
  • 家来百姓の独立
  • 旧郷主の衰退
  • 枝郷の発展形態
  • 二 村落協同生活の推移 / 259
  • 村の統制
  • 村の生活協同
  • 「熊谷家伝記」以後
  • 福島と市原
  • 付章 「熊谷家伝記」余話 / 289
  • 一 無主無住の地 / 289
  • 天竜峡谷の村々
  • 開発と押領
  • 風越山の戦
  • 落城の悲歌
  • 二 落武者の運命 / 298
  • 信濃風の卵塔
  • 川死霊のタタリ
  • 落人の悲運
  • 三 山中寧日なし / 305
  • 山住まいの不安
  • 一つ家の惨劇
  • 山伏の亡怨
  • 四 きびしき時世 / 311
  • 百文の命
  • 貪慾の果て
  • 「熊谷家伝記」終了
  • 後記 / 321

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 「熊谷家伝記」の村々 : 村落社会史研究
著作者等 竹内 利美
書名ヨミ クマガイケ デンキ ノ ムラムラ
シリーズ名 社会学叢書 ; 4
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1978.11
ページ数 323p
大きさ 20cm
NCID BN00595672
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
79001189
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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