ニーチェ

三島憲一 著

西洋の理性中心主義とキリスト教道徳を容赦なく批判し、力への意志、神の死、永遠回帰を説き、生は認識を通じて美となるべきことを主張したニーチェ。ハイデガーからドゥルーズ・ガタリまで、彼なくして20世紀思想は語りえない。本書は『ツァラトゥストラ』など深い孤独の思想を読み解き、彼の批判が現在の状況とどう関わるかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仮面と孤独
  • 第2章 生い立ちと時代背景
  • 第3章 時代の子
  • 第4章 芸術による世界の救済
  • 第5章 初期ニーチェの時代批判
  • 第6章 歴史の解体と再建
  • 第7章 <力への意志>の思想
  • 第8章 <永遠回帰>の圏域
  • 第9章 ニーチェ以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニーチェ
著作者等 三島 憲一
書名ヨミ ニーチェ
書名別名 Niche
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.1
ページ数 228, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4004203619
NCID BN00593291
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全国書誌番号
87018396
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言語 日本語
出版国 日本
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