地球観測ハンドブック

友田好文 ほか編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 凡例
  • 1章 地球上の位置 / 1
  • 1.1 座標としての地球 / 2
  • 1.2 点の位置の表現 / 18
  • 1.3 水平位置 / 23
  • 1.4 高さ / 37
  • 1.5 地形図上で位置を決めること / 51
  • 1.6 天文観測による位置決定 / 57
  • 1.7 人工衛星を利用する位置決定 / 65
  • 2章 海洋における位置決定 / 85
  • 2.1 天文測位 / 86
  • 2.2 電波航法 / 97
  • 2.3 衛星航法 / 119
  • 2.4 船上における方位の測定 / 147
  • 2.5 海中・海底における位置決定 / 156
  • 2.6 音響測深機による海底地形測量 / 170
  • 3章 時刻と時間 / 191
  • 3.1 時刻と時間の定義 / 192
  • 3.2 周波数標準 / 206
  • 3.3 時刻と周波数の比較および同期 / 224
  • 3.4 時計装置 / 243
  • 4章 人工衛星および宇宙技術による地球観測 / 253
  • 4.1 人工衛星の追跡 / 254
  • 4.2 地球観測のための人工衛星搭載機器 / 275
  • 4.3 人工衛星によるデータ収集 / 294
  • 4.4 レーザによる人工衛星および月の測距 / 309
  • 4.5 超長基線電波干渉計 / 337
  • 5章 重力の絶対測定と振子による重力測定 / 367
  • 5.1 重力の絶対測定 / 368
  • 5.2 重力振子 / 399
  • 6章 重力計および重力の比較測定 / 465
  • 6.1 重力測量 / 466
  • 6.2 スプリング式重力計 / 480
  • 6.3 弦重力計-重力振子の性質をもつ重力計 / 509
  • 6.4 高感度重力計-超伝導重力計 / 520
  • 6.5 重力偏差計と人工衛星からの重力測定 / 531
  • 7章 海上における重力の測定 / 541
  • 7.1 潜水艦を用いた重力測定 / 542
  • 7.2 海上における重力測定の問題 / 545
  • 7.3 重力計の非線形な性質の影響-鉛直加速度の2次の補正 / 563
  • 7.4 水平加速度の影響 / 568
  • 7.5 弦重力計を用いた船上重力計-TSSG / 570
  • 7.6 スプリング式重力計を用いた船上重力計 / 574
  • 8章 地表における相対位置の測定と地殻変動の観測 / 587
  • 8.1 相対的位置決定 / 588
  • 8.2 地殻変動の観測 / 621
  • 8.3 地殻変動の連続観測 / 633
  • 8.4 観測データの処理 / 669
  • 8.5 地殻変動観測の問題 / 677
  • 9章 地震の観測 / 681
  • 9.1 地震観測網と地震学 / 682
  • 9.2 地震計測 / 687
  • 9.3 陸地における地震観測網 / 705
  • 9.4 海底地震の観測 / 707
  • 9.5 地震記録の処理 / 724
  • 9.6 地震の識別 / 728
  • 9.7 月面における地震の観測 / 732
  • 10章 地球の磁場の観測 / 741
  • 10.1 地球の磁場 / 742
  • 10.2 地磁気の全磁力の測定 / 772
  • 10.3 地磁気の成分の測定 / 785
  • 10.4 海底における地磁気の測定 / 797
  • 10.5 人工衛星による地磁気の測定 / 801
  • 10.6 スカラ磁力計とベクトル磁力計 / 805
  • 10.7 地磁気データの整理 / 807
  • 索引 / 813

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球観測ハンドブック
著作者等 友田 好文
土屋 淳
鈴木 弘道
友田好
書名ヨミ チキュウ カンソク ハンドブック
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1985.5
ページ数 830p
大きさ 24cm
ISBN 4130610503
NCID BN00585431
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全国書誌番号
86018207
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言語 日本語
出版国 日本
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