大衆の病理

西部邁 著

進歩主義を指標とした戦後日本のイデオロギーに批判の矢を放ち、「豊かさ」と「等しさ」を実現した高度大衆社会の虚妄を鋭く問いただす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マスとは何か
  • 2 大衆批判の系譜
  • 3 大衆論の枠組み
  • 4 高度大衆社会としての戦後日本
  • 5 ビジネス文明の虚妄
  • 6 民主主義の過剰
  • 7 産業主義の歪曲
  • 8 進歩主義の融解
  • 9 相対主義の陥穽
  • 10 政治と言論
  • 11 経済と欲望
  • 12 文化と知識
  • 結 保守主義の本質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大衆の病理
著作者等 西部 邁
書名ヨミ タイシュウ ノ ビョウリ
書名別名 袋小路にたちすくむ戦後日本
シリーズ名 NHKブックス 518
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1987.1
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 4140015187
NCID BN0057871X
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全国書誌番号
87021044
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言語 日本語
出版国 日本
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