生物の内景から

長野敬 著

科学研究のめまぐるしい発展は、われわれの生命観・ものの見方にどう結びついてゆくのだろう。技術と人間の接点にメスを入れ、現代の諸課題を考えるための道筋を切りひらく。生物学者による、譬喩あふれるエッセイと評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間この非自然なるもの
  • 脳死の論理と倫理
  • 科学研究と情報
  • 機械は考えるか
  • 進化論vs.創造科学
  • ダーウィンと「生命の起源」
  • かけがえのない地球
  • 真・善・美そして知
  • 鯨は絶滅しかかっているが
  • 「松なんか」再説
  • コモンズの悲劇
  • 試験の季節
  • CSP症候群
  • ヒトはいつからヒトになったのか
  • 発生生物学のらせん段階
  • 細胞の分子生物学
  • 平家ガニの進化論
  • 彼岸花の生物時計
  • 今西進化論の見直し
  • しだれ柳の系統樹
  • 現代進化論の思想
  • ワトソン
  • 現代生物学でのケストラー
  • 科学と思想が交差する時
  • 免疫学の恐怖の部屋
  • 「脳死」の医学的概念規定
  • 現代生物医学技術と倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物の内景から
著作者等 長野 敬
書名ヨミ セイブツ ノ ナイケイ カラ
書名別名 Seibutsu no naikei kara
出版元 筑摩書房
刊行年月 1986.9
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 4480860177
NCID BN00570558
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86060571
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想