法医学の話

古畑種基 著

[目次]

  • 目次
  • I 死後経過時間の測定 / p1
  • 1 杉並白骨事件 / p1
  • 2 二俣事件 / p4
  • 3 ミュエラー教授の説 / p13
  • 4 Hp‐時間曲線による死後経過時間の推定 / p18
  • 5 下山事件とHp曲線 / p19
  • II 殺人と傷害 / p28
  • 1 鈍器でできた損傷 / p29
  • 2 有刃器による損傷 / p38
  • 3 銃器による損傷 / p39
  • 4 生前の傷か、死後の傷か、または瀕死期の傷か / p44
  • 5 創傷と死因との関係 / p46
  • 6 自殺か、他殺か、事故死か / p50
  • III 窒息死 / p53
  • 1 窒息の一般的症状 / p53
  • 2 窒息死体の所見 / p55
  • 3 縊死 / p60
  • 4 絞死 / p61
  • 5 縊死の自他為の別 / p63
  • 6 索溝の生前、死後の鑑別 / p64
  • 7 首つりの症状 / p64
  • 8 扼死 / p68
  • 9 溺死 / p69
  • IV 火傷死 / p74
  • 1 火傷の程度 / p74
  • 2 焼死体の生前、死後の区別 / p76
  • 3 焼死と自他為の区別 / p77
  • V 殺人事件と血痕検査 / p85
  • 1 現場における血痕の形状の検査 / p86
  • 2 血痕の法医学的検査 / p89
  • 3 分泌型と非分泌型 / p106
  • VI 証拠としての血液型の価値 / p109
  • 1 大学教授夫人殺害事件 / p109
  • 2 被害者の状況 / p111
  • 3 現場室内の状況 / p112
  • 4 犯人はだれか / p113
  • 5 私の鑑定とその説明 / p120
  • 6 血液検査の成績 / p122
  • VII 毛髪の検査 / p131
  • 1 人毛であるか獣毛であるか / p131
  • 2 毛の発生部位の判定 / p133
  • 3 毛の個人識別 / p134
  • 4 男女の区別 / p138
  • 5 無理に引き抜いた毛か自然に落ちた毛か / p139
  • 6 死後の変化、その他 / p140
  • 7 マリー・バロウ殺人事件 / p142
  • VIII 親子の鑑定(その一) / p153
  • 1 母親はたしかに分るが、父親は分らない / p153
  • 2 瓜の蔓に茄子はならぬ / p155
  • 3 ABO式血液型の遺伝 / p155
  • 4 私生子認知事件 / p162
  • 5 MN式血液型の遺伝 / p169
  • 6 Q式血液型の遺伝 / p172
  • IX 親子の鑑定(その二) / p175
  • 1 S式血液型による鑑定 / p175
  • 2 E式血液型による鑑定 / p178
  • 3 Rh-Hr式血液型による鑑定 / p181
  • 4 村長事件 / p185
  • 5 ある離婚事件 / p193
  • 6 遺産をめぐる御家騒動 / p194
  • 7 死亡した人を相手とする子の認知事件 / p214
  • あとがき / p226

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法医学の話
著作者等 古畑 種基
書名ヨミ ホウイガク ノ ハナシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1958
ページ数 228p
大きさ 18cm
NCID BN00567291
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58013612
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言語 日本語
出版国 日本
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