免疫 : ワクチンというもの

福見秀雄 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I 免疫学の系譜 / p2
  • 免疫学の最初のステップ
  • 免疫化学の形成
  • 免疫生物学の流れ
  • 間葉系細胞
  • II ワクチン思想の誕生 / p16
  • 感染にたいする免疫
  • 感染防禦抗原
  • 百日咳の場合
  • ウイルスの場合
  • 感染にたいする人工免疫
  • 全菌体を用いる予防接種
  • III 生ワクチンと微生物育種学 / p45
  • ジェンナーの着想
  • パスッールの信念
  • 病原微生物の育種学
  • 病原微生物の造園家たち
  • 生ワクチン育種学の悩み
  • IV 感染を防禦する抗体レベル / p70
  • パラインフルエンザ型3の例
  • インフルエンザの場合
  • 抗体レベルの質と量
  • V 局所免疫の理論 / p95
  • ソークワクチンと腸管感染
  • 細胞免疫
  • 小林六造博士の思想と実験
  • 干渉現象
  • 免疫の遠達性
  • 不活ワクチンか生ワクチンか
  • 局所免疫
  • VI ワクチンが生まれるまで / p131
  • 病原体を養う
  • ワクチンの精製
  • ワクチンの検定
  • 無菌試験と安全試験
  • ワクチンの副作用と事故
  • ワクチンの開発と予防効果の判定
  • 効果判定の野外実験
  • VII ワクチンの問題点と将来 / p176
  • ワクチン接種費
  • 予防接種は強制すべきか
  • 予防接種の効果
  • ワクチン行政か環境衛生か
  • 科学技術の宿命

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 免疫 : ワクチンというもの
著作者等 福見 秀雄
書名ヨミ メンエキ : ワクチン ト ユウ モノ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1966
ページ数 194p
大きさ 18cm
NCID BN00558337
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66005889
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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