世紀末の美学

河村錠一郎 著

19世紀末から今世紀初頭にかけての絵画・文学・音楽などひろい範囲にわたる芸術活動を、現代のそれと照合しながら考察し、世紀末的なるものに通底する美学を探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 1900年の回想-ビアズリーと現代
  • 第2章 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ-コランの眼・ローランサンの眼
  • 第3章 殺人未遂事件-世紀末へのタイムトンネル
  • 第4章 芸術の構造と性の構造-オーデンの場合
  • 第5章 普遍へ飛翔するエロス
  • 第6章 ラファエル前派-世紀末耽美主義のルーツ
  • 第7章 世紀末とルネサンス-ミケランジェロ解釈とペイター
  • 第8章 世紀末とロマン主義-理想の挫折
  • 第9章 黄色考現学-なぜイエロウなのか
  • 第10章 2人のイゾルデ-ビアズリーとワーグナー
  • 第11章 象徴の美学-絵画、音楽、そして文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世紀末の美学
著作者等 河村 錠一郎
書名ヨミ セイキマツ ノ ビガク
書名別名 Seikimatsu no bigaku
出版元 研究社
刊行年月 1986.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4327480878
NCID BN00554314
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全国書誌番号
86044371
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言語 日本語
出版国 日本
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